会社・法人破産に強い弁護士が代行致します。

会社・法人破産の解決実績

資材等の高騰による経営難から建設会社と代表者の破産

建設業50代男性社長のイラスト
業種 建設業
社歴 創業26年
代表者 50代男性
借金額 法人:2億7000万円、代表者:2億1000万円
借入先 法人:37社、代表者:12社
建設会社を経営していましたが、大口の取引先からの受長がストップしたこと、人件費・外注費や資材費などの経費の増大もあって、借り入れが増大し、返済のために借り入れを行う自転車操業状態に陥りました
金融機関とも協議をし、事業譲渡などでの経営再建も模索しましたが、いずれもうまくいかず、事業を停止し破産申し立てを弁護士に依頼しました。
自分自身も、会社の債務の連帯保証のほかに、住宅ローンを含めて借金があったことから、同時に破産手続きをしてもらいました。
債権者には破産管財人から多少の配当をすることもでき、会社も自分の借金も清算して、新しい生活を迎えることができました。

取引先からの受注減による人材派遣会社と代表者の破産

人材派遣業50代男性社長のイラスト
業種 人材派遣業
社歴 創業15年
代表者 50代男性
借金額 法人:1500万円、代表者:1200万円
借入先 法人:3社、代表者:10社
工場などへの作業員派遣を中心とする人材派遣会社を経営していましたが、大口の取引先からの受注が無くなり、同時期に代表者自身が投資詐欺にあって資産を失ってしまったことも重なり、資金繰りが回らなくなって事業を停止することになりました。
事業を停止してからも自宅を売却するなどして、なんとか借り入れを返済しようとしましたが、1000万円以上の借金が残ったため、破産の申し立てを弁護士に依頼しました。
なんとか返済しようとしていた時期に処分していたことから、財産と呼べるものはほとんど無く、債権者への配当には至りませんでしたが、管財人に資金の使途や投資詐欺について報告を行い、破産手続きを終えることができました。
債権者の方にはご迷惑をかけましたが、今までの借金を清算して、新しい生活を迎えることができました。

売り上げ減少による飲食店運営会社と代表者の破産

飲食業40代男性社長のイラスト
業種 飲食業
社歴 創業6年
代表者 40代男性
借金額 法人:3000万円、個人:2700万円
借入先 法人:4社、代表者:7社
もともと個人事業として飲食店を運営していましたが、数年前に2店舗目を出店するにあたり法人になりました。しかし、その後まもなくして新型コロナウイルス感染症の流行が始まり、売り上げが大きく減少しました。各種の補助金・協力金やコロナウイルス対応の融資など受けて営業を継続しましたが、通常の営業が再開される中で客足を戻すことができず、資金繰りが回らなくなって店を全て閉めて事業を停止することになりました。
事業を停止してからも、友人の店を手伝うなどして、なんとか借り入れを返済しようとしていましたが、残った借金が多額すぎ、返済のめどが立たなかったため、破産の申し立てを弁護士に依頼しました。
財産と呼べるものはほとんど無く、債権者への配当には至りませんでしたが、管財人に資金の使途や経営悪化の事情について報告を行い、破産手続きを終えることができました。
債権者の方にはご迷惑をかけましたが、今までの借金を清算して、新しい生活を迎えることができました。

投稿日:2025年6月12日 更新日:

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